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(有)小堀菓舗 (ストロベリーキャンドル)
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(有)小堀菓舗 代表取締役社長
小堀真嗣
〒914-0063
福井県敦賀市神楽町1-2-34
TEL:0770-21-0141
FAX:0770-21-1141
E-Mail:kobori@kind.ocn.ne.jp
URL : http://kobori.tenponyan.com/
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創業100年を越える敦賀の老舗。領南の洋菓子の始まりどころである。
明治40年 初代小堀利三郎が、三島1丁目敦賀病院前(現在石場様)で
金平糖・蓬莱豆・入船せんべいを卸販売。
森永製菓が販路拡大のため、初めて福井県に来る。
当社が問屋として取引する事となり、自家製品と共に卸売りをする。
大正12年 旧大黒通りの突き当たり(現在道路)旧秋山邸を購入。
工場を併設し、新たに小堀日之出堂として製造販売を始める。
昭和10年12月 大黒の店から、現在地近く旧坂本旅館の本宅を借り入れ、近代的な店舗を開店。
和菓子・カステラなどの自家製品が良く売れた。
店名を小堀菓舗とする。
昭和15・16年 戦時体制化で物資の不足が著しく企業合同が行われ、当社が主導で
10社が合同で中央製菓として発足した。中央製菓はその後戦災にあい消滅。
この頃、当社は嶺南で初めて洋菓子を手がけ、敦賀の菓子屋10社に商品を納品していた。
昭和22年 本店を氣比神宮前に移転し、神宮前で営業を始める。
パン製造の要求があり、パンの製造販売をはじめる。
昭和26年2月 物資も配給も順調になり、本格的に営業すべく、法人の有限会社小堀菓舗として登記する。
昭和36年 小堀繁雄が2代目社長となる。
昭和37年 大手と対抗するため、小堀・芳月・平山の3店で三和パンをはじめる。
昭和42年7月 神楽1丁目に、当社を含む共同ビルが敦賀で初めて完成する。
当社も工場・本店を新築し、より近代的な店舗になる。(モロゾフと取引開始)
昭和56年 三和パン売却
昭和60年 工場を新築し、より衛生面に優れた施設となる。
当時では珍しい洋菓子専門の純喫茶(わがままチッチ)を始める。
平成3年 1991年にバブルがはじけて、平成不況始まる。
平成7年1月 小堀勝久が3代目社長となり、小堀真嗣が専務取締役就任。
平成11年 1999年敦賀開港100周年。
(わがままチッチ)閉店。
平成12年12月 アルプラザ敦賀(ショッピングセンター)に進出する。
洋菓子ブランド ストロベリーキャンドル 設立。
和菓子ブランド 菓匠 小堀繁山 設立。
平成14年6月 アルプラザ敦賀1F和菓子・朝生菓子の店角鹿の舎を角鹿の舎オープン。
平成15年5月 小堀真嗣が4代目社長となる。
平成15年6月 角鹿の舎を閉店。
アルプラザ鯖江に洋菓子部門ストロベリーキャンドルオープン。
平成16年5月 ハーツ敦賀店にストロベリーキャンドルオープン。
平成17年8月 ハーツ敦賀店改装オープン。
平成18年8月 ストロベリーキャンドル KOBORI 本店、前面改装オープン。
平成20年4月 現在にいたる。
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2008/03/30 09:31 | 店舗情報 |